昔から「60の手習い」と言う言葉がありますね。
私は70の手習いで今年の夏 70歳を迎えて 大阪市から
市バス 地下鉄の優待券を頂き 嬉しいような悲しいような 複雑な気持ちでした。私たちのころは学校にもプールもなく 川遊びはしたものの よう泳がず夏休みなどになると 孫たちは プールに行き それぞれアール
級まで獲得。 すいすいと泳げ楽しくはしゃぐのはとてもうらやましく、 おてんばで陸の上では自信があってよく飛んだりはねたり 運動会では何時もクラスで一番
賞品を頂き 得意でしたが 水に中ではさっぱりです。
心気一変70歳の記念にと思い切ってプールに入会しました。最初は どきどき 水着も久しぶりでした。
水の中での ウオーキングは足の悪い方でも あまり負担がかからないので 杖を付いてきておられる人も
元気にウオーキングされて 足の調子もいいと 続けて
おられる。わたしも入会した1か月は 歩いてばかりでした。2ヶ月目から すこし習いたいと思い レッスンの時間に合わせ 参加している。なにぶん泳ぐことの出来ない私でしたが 少しずつ見よう見慣れで 泳げる事が 楽しみになり 毎週3〜4回 仕事を終えてから歩いていきます。万歩計の数値も上がり 良い運動になる。水泳後 お風呂に入り なにもかも忘れ 無我の境地で 何とかうまくなりたいと 頑張っています。
一とおり終わり 帰る道すがらとても充実感を感じ
気持ちがいい。「今日も元気でおえた」と幸せを感じ
感謝する。幸せは、その人の考え次第 小さな幸せも
集まると 大きな幸せである。二度とない人生大切に
有意義に過ごしたいものですね。感謝する。


