光陰矢のごとし 確か中学の国語の時間に 習った記憶があるが
何で大げさな 表現なんだと当時の私にしては そんな印象を強く
持っていた記憶があります。しかし月日がたち私も 今年の7月2日に
満70歳となり 区役所に市バス 地下鉄の優待券カードをもらいに行きました。うれしいような 悲しいような 変な気持ちであり 複雑な心境の自分に いよいよ 老人の仲間入りであることが 何事もなく
元気でで迎えられたことを嬉しく 先ず両親に感謝しないといけないと
強く思いました。最初に使用した地下鉄は少しちゅうちょしたものの
有難いことです。今後はバスも合わせた利用で活用し 助かります。
もう70歳とは自分の年齢ではあるが はやくて ぴんとこない気持ちで 確かに過ぎた年月を思うと『光陰矢のごとし』であるなあとしみじみ 回想する今日である。毎日を楽しくこれからは おまけの人生と
解釈して 無理をせず、マイペースで皆と仲良く楽しく過ごしていこう
と 有意義な大切な日々を送ります。
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