健康と発明

アイマスクに耳栓を こうしてつけました。

アイミミーの写真


 良い耳栓と 親切にポケット付のアイマスクを縫製して頂く会社が見つかり とてもラッキーです。小さな耳栓の軸のはしに 穴を開けて
黒のリリアンの紐をを貫通し結ぶ。結び目が隠れるように 端子キャップを半分にしてさす込むと 結び目も隠れて すっきりと良い感じとなる。次は いかにしてマスクにつけるかなのだがやはり 取り外しが出来ると便利なので ネックレスの引き輪を利用する。マスクのポケットに
掛けて止める。必要に応じて 取りはずしが出来てとても便利になる。
 やはり結び目が目に付くので 今度は圧縮チューブをカバーして
お湯の中に入れて しっかりと結び目を隠す。此でスマートに出来上がりましたが 次は パッケージとなる。初めて世に出すのにやはり
ネーミングが必要で 「アイミミー」と名前を付ける。目と耳なので
日本語と 英語の造語である。商標登録もされて 商品化となる。
 旅行に ドライブに お昼寝や病人さんや 看護される付き添いの人
耳栓だけで勉強に 工事現場や やかましい仕事の人は 耳栓だけで
ご使用して頂けて 好評です。野外のまぶしい場所でも 人工的に
よるが作れ 安らかに休めますよ。色も赤 ミドリ 白黒 ベージュ
青などのチエック柄や ほかにもあり下記のホームページより選んで下さい。
  
   http://www.i-sugimoto.com

E-mail:info@i-sugimoto.com

アイマスクに耳栓をつける。

 ちょっと忙しくて お休みしていましたが どのようにして耳栓をつけたかを お話し致します。耳栓を新しく作るとなると 大変な
前投資がいりますので、今市販されている物を 買いあさりました。
スポンジで 耳に丸めて入れ込む物 遮断効果はあるが、丸めるので
手垢がついて 汚くなるしマスクとどうしてつけるかも 問題がある。
ゴム製の物 ナイロン系の物 粘土状の物 等色々あるがシリコンゴムで きのこ型 耳栓の軸に螺線で7回半穴が開けられている素晴らしい耳栓を見つける。早速お手紙を書いて使いたいと申し出ると 武田先生という耳の開業医院をされている医学博士で専門家でもあり 私の申し出を快く受け止め下さり 世の中に役立つ商品だから応援したいとの返事を頂き、本当に良かったと早速お願いすることにしました。
 この耳栓は世界特許も6.7カ国もとられていて お医者様でありながらこの耳栓を外国の特許まで収得されたのにはとても大変なご努力と
前投資があり 頭が下がるおもいの立派な商品を 分けて頂く事になったことが 大きな要因と私を勇気ずけて頂き、この一期一会は本当に有難く、神様のおぼし召しであると感謝致しました。
 アイマスクを作って下さる会社も とてもいい方で 私にも運が
回ってきた感じでした。人の出会いは本当に不思議な物で、その出会いがあればこそ人の道は 変わってきます。此が 変な人に係わると
とんでもない方向に 引き回されたり坂道を転げ落ちる感じで、
やっかいのことになりますね。良い人の出会いが大切なので、人を
見る目を養うことも 世渡りする上で大切であると思います。
 ポケット付アイマスクと素晴らしい特許を獲得した シリコン性の
耳栓も決まり 取付をどうしょうと 色々考えをメモし あれこれ試作も作る。その取付方を次回は紹介させて頂きます。

http://www.i-sugimoto.com

E-mail@i-sugimoto.com

自分でする商品化の第一歩は・・・。

 今までどこかで商品化をしてもらおうと、手紙を託して出しましたが
「面白いアイデアで いいと思うが しばらく検討したい。」又「とても良いので 考えたい。試作品を送って欲しい。」など期待感を持たせての回答はある物の 時間ばかり過ぎ 挙げ句の果ては・・・「うちでは出来ない」と断りの回答。でも返事のある会社はまだ良心的であるが
何にもない なしのつぶてという会社もある。世の中は そんなアマイ物ではないと 実感する。悩んでいたときに そこまでしているのなら、
自分ですると良い!あんたならその経験がとても貴重で良い勉強になると大先輩の山口銀三郎先生に アドバイスして頂き それまで考えもしなかった事で とてもそんなガスヒューズ等で成功されている先生が
私のアイデアを指導し助言下さるなんて 有難く びっくりいたしました。自分で生み出した発明の 卵はやはり自分自身の手で 子供に成長させ
育ててやろうと決心する。さて 何から手をつけて良いもんやら・・・
世間ではもう アイマスクは市場に色々出ているが・・・耳栓を入れるポケットの着いている物は見たこともない。アイマスクにどのようにつけるといいかとマスクに 小さなポケットを付けるが アンバランスで
おかしい物になる。コストの面でも手間と布地で随分高くなると判断する。マスクを買いあさりメーカーを調べ 一番美しい仕上がりの会社に
自分の考えたデザインで 100個500個1000個の 見積もりを依頼する。
東京のメーカーで とても親切で対応して下さる。ポケットは縁をパイピンで仕上げてあり パイピンに ポケットの生地を挟んでミシン掛けして頂くのでコストも余り上がらず 良いデザインで スマートにポケットを考えましたねと ほめられる。この出会いが 後々私どもに色々と御世話になり アイミミーの商品化に力をかして下さいました。一期一会の
ご縁の大切さを今も大切にしています。次はいかにして耳栓をポケット付アイマスクにドッキングさせたかは 次回にお話し致しましょう。

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E-mail:info@i-sugimoto.com

商品化第1号は「 アイミミー」です。

 困ったことを「何とかならないか」と考えて商品化したのが アイマスクにポケットを付けて 取り外しが出来る耳栓をつけた物です。
用事がだきて 東京へ一人旅 新幹線に乗り とても疲れていたので
車中は 眠っていこうと思うが 寝付かれない。目はつぶれば真っ暗になるが 耳からの雑音は どうしょうもなく気になり眠ることが出来ず
東京に着いてしまい 結局休めなかった。
 そこで考えたのが 目はハンカチやアイマスクも市販されているので
人工的に夜を作れるが 耳からの雑音や人の話し声は どうしょうもない。そこで耳栓が色々市販されているのでそれと組み合わせればと考え
色々耳栓を買い求める。大半は シリコンゴムやナイロン系のゴムやスポンジ等があるが おもしろい耳栓では 粘土状の物があり 自分で
耳の穴に合わせて詰めるという物 自分で型を起こして 制作するには
とても前投資がかかる物などで 市販されている物の中で一番いい物を
使おうと色々検討し確かめる。大切なことはいかに原価を抑えて商品を
作るかということです。意匠 商標 実用新案の権利も登録し収得できたので商品化をするようになりましたが、最初の事でどこかで作ってもらおうと 10通ぐらいのお手紙を出しましたが 回答率は低く 試作品の要求などばかりで うまくいかず 困っていました。
 昭和54年当時私は 発明に目覚め 尼崎産業郷土会館で発明好きな同志が毎月集まりサークルをしていました中に 女性で一人入会し 先輩の男性の仲間に色々指導して頂き それぞれ発表の場で」試作品を見せて 意見交換していましたので 私もこのアイミミーの手作り試作を見せました。「どこかで作ってもらおうとしている。」と申しましたら
当時大先輩の 山口銀三郎先生(ガスヒューズ発明者大阪ガスと契約)93歳が「あんたなら出来るそこまで出来ているのなら」と背中を押されて 思いもよらないことになりました。続きは明日のお楽しみ・・・

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何でも調子が悪いと 困ります。

 人も機械も 調子が悪いと困ります。パソコンの調子が悪くブログも
書けず インターネットもみれず メールも読めず修理屋さんにきてもらうまでのこの5日間 いらいらして気分的に落ち込んでいましたが
今日来てもらえて ほっとする。ウイルスの仕業かとも心配しましたが
そうでなく助かりました。今代替えの機械で何とか出来て嬉しいです。
 パソコンも故障の前にちょっとおかしいなあとゆう事がありました
人間も 病気になる前には ちょっとおかしいなあという シグナルを
出しているものですね。その時の対応が大切なのですよ。後から振り返ってみると・・・あの時に 何とかしておれば軽くてすんだのに。と
皆さんはありませんか? 人間関係でも 自分が悪いなあと思った時は
直ぐに謝れば 事もこじれず修正できて仲直りも出来るでしょう。
やはり みんなと 仲良く元気で過ごしたいものですねえ。余り無茶は
禁物で ほどほどに いらいらは体に良くないので 上手にストレスを
発散して下さいね。好きな趣味や音楽 踊りや運動 演芸や映画等々
していて楽しく没頭できる物の一つや二つの楽しみは 趣味として持ち合わせることも大切と思います。夢中になって時間も忘れて、一生懸命
に出来る物があれば とても幸せな人生が送れると思います。
 それには普段からの心がけと 健康管理が 大切ですねえ。「転ばぬ先の杖」で一日を大切に 元気で生きましょう!

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